【レビュー】ZX300のソフトウェア,UIについて。

【レビュー】ZX300のソフトウェア,UIについて。

久々にSONYのプレイヤーを買ったということで、ソフト面についても記事にしようと思います。

以前はAK70やDP-X1Aなどのプレイヤーを使用してきて、UIなどで不満に感じた点があったので、それをなくすために買い替えたと言っても過言ではありません。

私がいいなと感じた部分とともに、画面をピックアップして紹介していきます。

見やすいホーム画面

まさに「必要十分」を形にしたような画面です。個人的にはこれが理想形だと本気で思っています。

高額なプレーヤーであればあるほど余計な機能は削ぎ落すべきだと考えます。

アルバム画面

小さいながらも、アートワークがしっかり表示されています。右サイドに曲数表示があるのも良いです。

プレイリスト

プレイリストは、データ管理の都合上、本体メモリとSDカード分の曲は分けて登録しなければならないようです。面倒ですがこれは仕方ないのかもしれません。ソフトウェアのアップデートでなんとかなる問題であれば、早急に変えてほしいですが・・・。

プレイリストでもアートワークを表示するプレイヤーは多いですが、ZX300はそうではありません。最低限ですね。

おまかせチャンネル

この機能、正直めちゃくちゃ使います。朝の電車でテンション上げるときにはMornig、帰るときは落ち着いた気持ちになるEveningを選択。その時その時に合った心地いい曲を流してくれます。

ちなみにですが、以前のWalkmanシリーズではプレーヤー単体で「曲の解析(Sense me)」ができたのですが、ZX300ではできないようで、Media Goや、Music Center For PCで解析を行い、転送した曲のみが反映されるようです。

ボリューム

右側面にあるボリュームボタンからも操作できますが、タッチパネルで操作もできます。画面の上部(スマホでいうところのステータスバー)をタップすると操作画面を呼び出すことができます。

直感的に素早く操作できるので、物理ボタンよりこちらをよく使います。

音質設定関連

標準ではこのような設定となっています。ワンタップで音質調整の可否を変更できるのはいい点だと思いました。

トーンコントロール

イコライザより手軽に音質の調整が行えます。あまり個人的には使わないですが、便利ではありますね。

DSEE HX

いわゆる「アップスケーリング機能」ですね。非ハイレゾ音源をハイレゾ音源相当に引き上げる昨日です。

「タイプ選択」というのは初めて見ましたが、悪くないですね。女性ボーカルを選択すると、よりはっきり聴こえます。(とはいうもののつかってはいません。)

DCフェーズリニアライザー

低域をアナログアンプの特性に近づける機能です。たしかに「それっぽく」は鳴りますが、使うことはないかもしれません。

イコライザー

10バンドで調整できます。

ちなみに、音質設定を保存しておくこともできます。

紹介しなかった本体設定などは他のプレーヤーでもよくある設定のため割愛します。

UIの軽快さ

 

アルバム仮面での操作です。このように、スマホまではいかないといっても高価格帯プレーヤーとしては早い方です。個人的にはストレスはありません。

各種画面をタップしての反応速度はこんな感じ。特に問題はありませんね。

特にいい感じの機能

 

このように各種設定画面やブックマーク、再生している曲のアルバムなどをすぐに呼び出すことができます。慣れないうちはわけのわからない感じですが、1日でなれます。すごく便利。

総括

以上、いろいろなソフト面を見てみましたがいかがでしょうか。

個人的には「おまかせチャンネル」、各種設定の呼び出しのしやすさ。この2つがZX300では好きだと感じました。おまかせチャンネルに関してはwalkmanならだいたいどれでも使えますが笑

ソフト面で基本的にストレスフリーなのは非常にいいことだと思います。最近の高級プレーヤーはどうもそのへんおろそかになっていると感じます。頑張れ!!もっと!!!

ということで以上となります。

次はケースやフィルムの話をしようと思っています。近日更新予定。

 

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