VAIO・東映などが「VR映画事業」を共同で開始

VAIO・東映などが「VR映画事業」を共同で開始

 

新たなVRの展開の模様です。VAIO・東映・クラフターの3社合同で「VR映画事業」、事業名は「VRCC (VR Cinematic Consortium)」です。

この事業は3社だけのコンテンツというわけではなく、広く製作者や劇場を募集し、早くも来年3月から試験営業を開始する模様です。

各企業においての取り組みは

VAIOが、ハードウェアの調達、システムの開発。

東映が、シネコン向けにコンテンツの配給。

クラフターが、3DCGアニメーション制作力でコンテンツ制作。(初期コンテンツは人気IPアニメやアーティスト映像を採用予定)

目次

感想

各社の強みを生かした事業となっていますが、正直なところVAIOの担当する分野に関しては驚きでした。SONYから独立したPCメーカーとして有名であるVAIO、これからの事業展望に期待がもてます。

従来、娯楽分野では個人向けVRゲーム、ソフトウェアやアミューズメント向けのVR施設などがありましたが、今度は映画です。

また、この試みは世界初となっており、新たな分野を切り開いていくかもしれません。

 

(参考)

VAIO株式会社 プレスリリース

 

 

 

ニュースカテゴリの最新記事