「目」と同様の解像度を持つVRヘッドセットが開発中

「目」と同様の解像度を持つVRヘッドセットが開発中

フィンランドのVRべンチャー、Varjo Technologiesは、人間の目と同レベルの解像度をもつVRヘッドセットを開発中です。

この技術は特許をとっているようで、Bionic Displayというようです。

従来型のVRヘッドセットは通常およそ人間の目の1/100ほどの解像度しかなく、没入度はまだ低いですが、これは異なるといいます。

参考画像1 上:Bionic Display 下:従来型ディスプレイ ©Varjo Technologies

 

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感想

PSVRを付けてみると、やはり現実感は薄いと感じる部分がこの製品では払拭されるのでしょうか。

VR技術はハードウェア、ソフトウェアともに日進月歩な進化です。これからの発展が本当に楽しみで仕方ありません。

そういえば、筑波大学准教授、落合陽一氏率いる Pixie Dust Technology, inc.は最近網膜投影可能なメガネ型ウェアラブルデバイスを発表しましたね。

©Pixie Dust Technologies, Inc.

こちらも非常に楽しみです。VRも注目ですが、ARやMRにも目を配ってみると楽しいかもしれませんよ。

参考

Varjo Technologies 

Bouncy

Pixie Dust Technologies, inc.

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